【久しぶりのBLOG更新】安納芋の仕入れ先に行ってきました。

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11月から店頭の壺で焼いた安納芋の焼き芋を販売しております。

毎日昼の12:30~13:00焼き上がりで販売しております。

 

先日その仕入れ先である種子島に行ってきました。

 

全国でも有名Orga種子島農園、トータルの畑の広さは約東京ドーム4個分。

まず驚いたのはその手間と行程。

芋を掘り返す工程でも多少なり機械は使いますが、傷つけない様に最新の注意を払っているのです。

 

機械で土の上の葉を切る

掘り起こし

1個1個茎を切る

機械を使って大きさの選定→土落とし

1か月冷暗所で保管

箱詰め件最終チェック。

 

1つ1つもの芋を最低5回は触る計算です。

 

チェックの回数も多いので悪い物や傷んだ物が届く事がありません。

 

雨に濡れてしまうと腐ったり傷んだりする為、雨の日はとその次の日は畑作業ができないという欠点もあります。

 

写真の白い液体がデンプン。こちらのデンプンを冷暗所で眠らせる事によって糖分に代わり甘くなるわけです。

 

ちなみに畑から取り立ての時点で糖度が17度もあります。

 

大きさの選定や土落としの際にA品、B品、傷んでるかどうかのチェックを行い、1つ1つをコンテナBOXにサイズと日付分けして管理します。

 

冷暗所は温度管理が徹底されており、11月ですが建物内は冷房を付けっぱなしです。

 

安納芋の中での一番の物は吊るしと言いまして、1か月吊るしておくわけです。

 

吊るしの安納芋の糖度は通常の安納芋よりも更に高いので当店でも数量限定で出したいと思います。

 

見せて頂いた鹿児島県の認定証

仕入れ先の農家の方の凄さを知ることがでて、作るところを実際に見て、

素晴らしい美味しい理由に納得しました。

本当に良い経験をさせて頂き、Orga種子島農園の方々には感謝です。

 

※安納芋のかき氷は年中提供しております。

 

 

 

 

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